施工事例 2026.03.31 【神奈川県鎌倉市】築5年の予防更新|湿気リスクを見逃さないシロアリ消毒 保証期間満了に伴う予防依頼を受け、床下全体の精密点検を実施しました。構造材に大きな異常や蟻道は確認されなかったものの、玄関框周辺に含水率の上昇と軽度のカビを確認。将来的なシロアリ被害リスクが高い状態と判断しました。 施工では、まず床下全域に防蟻薬剤を帯状散布し、建物全体を包み込むバリアを形成。特に侵入リスクの高い玄関部については、コンクリートへの穿孔注入処理を行い、地中からの侵入経路を物理的・化学的に遮断しました。 併せてカビの除去・清掃を行い、床下の通気状況も確認。換気環境は良好であったため追加設備は不要と判断しつつ、湿気が高まりやすい季節に向けた定期点検の重要性をご案内しました。 被害が出る前の段階で適切な処置を行うことで、住まいの耐久性と資産価値を維持する「予防型メンテナンス」を実現した事例です。
施工事例 2026.03.18 【神奈川県茅ヶ崎市】築10年の防蟻更新で見えないリスクを事前対策 築10年で防蟻薬剤の効果が切れている状態のため、予防更新をご依頼いただきました。調査では被害は確認されませんでしたが、床下は無防備な期間が続いている状況。まず土壌処理を行い、地中からの侵入を防ぐバリアを形成し、続いて土台や大引きなどの木部へ薬剤を均一に散布しました。特に接合部など薬剤が浸透しやすい箇所を重点的に施工し、全体の防御力を強化。安全性の高い低臭性薬剤を使用することで生活環境にも配慮しながら、長期的な防蟻効果を確保しました。被害が出る前の適切な対策により、住まいの耐久性と安心を維持した事例です。
施工事例 2026.03.18 【神奈川県綾瀬市】羽アリ発生をきっかけに行った予防消毒でシロアリ対策 室内で羽アリを見かけたとのご相談を受け調査を実施。床下や外周に明確な被害は確認されませんでしたが、築10年で防蟻保証が切れており、侵入リスクが高い状態でした。そこで床下土壌に薬剤を帯状散布し、地中からの侵入を防ぐバリアを形成。さらに大引きや束柱などの木部にも薬剤を均一に処理し、水回りは重点的に施工しました。被害が出る前の予防対応により、将来的なリスクと修繕コストを抑え、安心して暮らせる住環境を整えた事例です。
施工事例 2026.03.18 【神奈川県川崎市】天井裏の激しい物音を引き起こした害獣被害を封鎖工事で解決 天井裏から大きな物音がするとのご相談。調査の結果、ウッドデッキ下の隙間や出窓下の開口部を経由して、イタチやハクビシンなどの害獣が侵入していることが判明しました。まず追い出し処理を行い、建物内に残留個体がいないことを確認したうえで、ダニ・ノミ対策を含む殺菌・消毒を実施。衛生面の不安も解消しました。その後、ウッドデッキ下には高耐久の金網を設置し、出窓下の隙間も建物構造に合わせて精密に補修。見落としやすい侵入経路まで徹底的に封鎖することで、再侵入を防ぎ、安心して暮らせる住環境を取り戻した事例です。
施工事例 2026.03.17 【神奈川県相模原市】勝手口の異音から発覚したシロアリ被害を徹底駆除 勝手口付近から異音がするとのご相談。調査の結果、ドア枠下部が空洞化し、床下には複数の蟻道と束柱への食害が確認されました。コンクリート穿孔注入で土間下まで薬剤を行き渡らせ、さらにドア枠内部にも直接注入し補強処理を実施。床下全体にも防蟻処理を施し、被害の根絶と再発防止まで対応しました。
repair 2026.02.18 【横浜市】障子の枠がボロボロ…犯人は「シロアリ」でした! 「障子の桟(さん)が、触っただけで崩れてしまうんです」 横浜市のお客様から、そんな不思議なご相談をいただきました。 調査の結果、原因はなんとシロアリ! 床下から侵入し、柱を伝って室内の建具まで食べ進めていたのです。 室内の木部に被害が出ている場合、床下ではすでに被害が拡大している可能性大です。 「木枠がスカスカする」「ドアの締まりが悪い」 そんな症状があれば、手遅れになる前にプロの調査をご依頼ください。
repair 2026.02.13 【神奈川県横須賀市】既製品が合わない雨樋も、職人技で解決します! 「雨樋が壊れたけど、合う部品がないと言われた…」 そんなお悩みも、アビリティにお任せください。 先日、横須賀市で強風により破損した雨樋の修繕を行いました。 特殊な形状で既製品では対応できない部分がありましたが、板金職人が現場で採寸・加工し、ぴったり収まる部材を製作! さらに、強風対策として補強金具も追加し、以前より頑丈に仕上げました。 「直せない」と諦める前に、まずは一度ご相談ください。確かな技術で解決します。
repair 2026.02.13 【相模原市】リフォーム中にシロアリ発見!建物の価値を守るプロの対策 「社宅をリフォームしていたら、シロアリの被害が…」 先日、相模原市で法人様からのご依頼を受け、シロアリの駆除・予防工事を行いました。 リフォーム中は、普段は見えない壁の内部や床下を確認できる絶好の機会です。 今回は、発見された被害箇所への穿孔注入に加え、土壌や木部全体にも薬剤を散布し、徹底的な再発防止策を施しました。 大切な建物の資産価値を静かに蝕むシロアリ。 リフォームやリノベーションの際は、ぜひ同時にプロによる床下診断をご検討ください。
施工では、まず床下全域に防蟻薬剤を帯状散布し、建物全体を包み込むバリアを形成。特に侵入リスクの高い玄関部については、コンクリートへの穿孔注入処理を行い、地中からの侵入経路を物理的・化学的に遮断しました。
併せてカビの除去・清掃を行い、床下の通気状況も確認。換気環境は良好であったため追加設備は不要と判断しつつ、湿気が高まりやすい季節に向けた定期点検の重要性をご案内しました。
被害が出る前の段階で適切な処置を行うことで、住まいの耐久性と資産価値を維持する「予防型メンテナンス」を実現した事例です。