施工事例 2026.03.23 【東京都板橋区】リノベ物件の壁内シロアリ被害|壁面注入で根絶対応 事務所内でシロアリが隊列をなして移動しているとのご相談を受け調査したところ、床下にアクセスできない密閉構造のため、壁内部で被害が進行していることが判明しました。 床下からの施工が不可能なため、壁面に対して精密な穿孔を行い、構造材の位置を見極めながら防蟻薬剤を直接注入。壁内部の空洞や木部深部まで薬剤を行き渡らせることで、コロニーの核心部を確実に駆除しました。施工後は穿孔箇所を丁寧に補修し、美観を損なうことなく復旧。 建物構造に応じた最適な施工方法を選択することで、通常施工が難しいリノベーション物件でも確実に被害を抑え、再発リスクを低減した事例です。
施工事例 2026.03.18 【東京都武蔵村山市】築10年の防蟻更新で見えないリスクを事前遮断 築10年を迎え、防蟻薬剤の効果が切れている状態での予防更新をご依頼いただきました。調査では大きな被害は確認されませんでしたが、玄関や水回りなど侵入リスクの高い箇所を重点的に精査。まず木部への穿孔注入処理を行い、土台内部まで薬剤を浸透させたうえで、床下全体の木部と土壌へ低臭性薬剤を均一に散布しました。さらに玄関タイル下など床下から届かない箇所にも処理を施し、侵入経路を網羅的に封鎖。被害が出る前に対策を講じることで、建物の耐久性と安心を長期的に維持した事例です。
施工事例 2026.03.18 【東京都三鷹市】複数害獣が侵入した屋根裏被害を封鎖と消毒で徹底解決 天井のシミと屋根裏での異常のご相談。調査の結果、ハクビシンとアライグマが屋根裏に侵入し、糞尿被害と構造破壊が同時に発生していました。まず燻煙処理を行い、複数個体を安全に屋外へ追い出し、その後フンの回収と高濃度の消毒・消臭を実施。ノミ・ダニや感染症リスクを除去し、衛生環境をリセットしました。続いて屋根の隙間や通気口にパンチングメタルなどの高耐久資材を設置し、再侵入を防止。複数害獣による深刻な被害に対し、構造から対策を施すことで安心して暮らせる住環境を回復した事例です。
施工事例 2026.03.18 【東京都江東区】ベランダ屋根から侵入した害獣被害を封鎖と消毒で解決 天井裏の足音と異臭に関するご相談。調査の結果、ベランダ屋根を足がかりに害獣が侵入し、通気口や配管周りの隙間から屋根裏へ入り込んでいました。天井裏では断熱材の破損やフン被害が広がっていたため、まずフンの回収・清掃を実施し、高濃度の消毒・消臭処理でノミ・ダニや臭いの原因を除去。その後、通気口には防獣金網、配管周りには金属板と専用資材を用いて侵入口を封鎖しました。建物構造に合わせた対策により再侵入を防ぎ、静かで安心できる住環境を取り戻した事例です。
施工事例 2026.03.18 【東京都町田市】室内侵入したネズミ被害を封鎖工事で徹底対策 室内でネズミを目撃し、夜間の物音がするとのご相談。調査の結果、キッチン周辺や壁内にフンやかじり跡が確認され、配線被害も見られました。まず燻煙処理で室内の個体を追い出し、トラップや薬剤で確実に駆除。その後、エアコン配管や換気口、床下・天井裏などの侵入経路を特定し、パンチングメタルや防鼠材で徹底的に封鎖しました。わずかな隙間も見逃さず処理することで再侵入を防止し、衛生面・安全面ともに安心できる住環境を取り戻した事例です。
施工事例 2026.03.17 【東京都立川市】室内家具まで侵入したシロアリ被害を徹底駆除 本棚の下から羽アリと木屑が出ているとのご相談。調査の結果、床下から蟻道が伸び本棚裏まで食害が進行していました。点検口がなかったため新設し、床下の被害範囲を確認。コンクリート・木部への穿孔注入で巣ごと駆除し、全体に防蟻処理を実施しました。湿気の多い水回りへの対策も行い、再発防止まで対応しています。
repair 2026.02.18 【東京都日野市】雨漏りを放置した結果…壁の張り替えまで必要に!? 「天井のシミ、気になっていたけど放置していたら…」 日野市のお客様からSOSをいただきました。 調査の結果、2階の陸屋根(平らな屋根)の防水切れが原因。 しかし、対応が遅れてしまったため、雨水が壁の内部まで回り込み、屋根だけでなく壁や天井の修繕工事まで必要になってしまいました。 雨漏りは、初期段階で直せば「部分補修」で済みます。 しかし放置すると、大掛かりなリフォームとなり、費用も膨れ上がります。 「まだ大丈夫」は禁物です。少しでも異変を感じたら、すぐにご相談ください!
repair 2026.02.13 【東京都羽村市】店舗の営業を止めずにシロアリ駆除!最小限の工事で解決 「店に羽アリが出てしまった!でも、工事で店を休みたくない…」 羽村市で店舗を経営されているお客様から、切実なご相談をいただきました。 店舗の床はコンクリート(土間)であることが多く、通常の床下散布が難しい場合があります。 そこで今回は、壁や土間に小さな穴を開けて薬剤を注入する「穿孔注入処理」を実施。 床を剥がすような大掛かりな工事をせず、営業への影響を最小限に抑えて駆除・予防を行いました。 店舗兼住宅のシロアリ対策も、経験豊富なアビリティにお任せください!
repair 2026.02.13 【ネズミ駆除|東京都町田市】 「こんな所から⁉」ネズミの侵入経路、ご存知ですか? 町田市のお客様からのご相談を受け、ネズミの完全駆除と再発防止の施工を行いました。 まずは燻煙処理で室内に潜むネズミを駆除。 しかし、本当の勝負はここからです。ネズミの侵入口となる1.5cmほどのわずかな隙間も見逃さず、外部・室内ともに徹底的に封鎖しました。 さらにトラップや殺鼠剤を設置し、今後も経過を観察しながら完全な駆除を目指します。 一度きりの駆除だけでなく、お客様が安心して暮らせる環境を取り戻すまで、責任を持って対応いたします!
床下からの施工が不可能なため、壁面に対して精密な穿孔を行い、構造材の位置を見極めながら防蟻薬剤を直接注入。壁内部の空洞や木部深部まで薬剤を行き渡らせることで、コロニーの核心部を確実に駆除しました。施工後は穿孔箇所を丁寧に補修し、美観を損なうことなく復旧。
建物構造に応じた最適な施工方法を選択することで、通常施工が難しいリノベーション物件でも確実に被害を抑え、再発リスクを低減した事例です。