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A•住まいるサポート
解決実績・知恵袋アーカイブ

最新の施工事例・現場写真

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repair 2026.02.13

土佐市内のお客様の浴室蛇口からの水漏れ修理

施工風景
土佐市にお住まいのA様から、浴室の蛇口から水がポタポタと漏れているというご相談をいただきました。
特に夜間の静かな時間帯に水滴の音が気になるとのことで、早急な対応を希望されました。

対応方法
現地に到着後、まずは蛇口の詳細な確認を行いました。
原因を特定するために、蛇口の内部を分解し調査したところ、内部のパッキンが劣化していることが判明しました。
このパッキンが劣化すると、密閉性が失われ、水が漏れ出すことがあります。

そこで、以下の手順で対応しました:

蛇口の分解まず、蛇口の構造を把握し、内部にアクセスするために分解しました。
パッキンの交換:劣化していたパッキンを新しいものに交換しました。この際、適切なサイズと材質のパッキンを使用することが重要です。
再組立てと確認:交換後、蛇口を再組立てし、水漏れがないかを確認しました。最後に、蛇口全体の動作確認を行い、問題がないことを確認しました。
作業は約1時間ほどで完了し、A様にもご満足いただけました。特に、夜間の音が気にならなくなったと感謝の言葉をいただきました。
repair 2026.02.13

トイレの紙詰まり対応事例|高知市にお住まいのS様宅での作業

施工風景
【トラブル発生の状況】
S様宅では、普段からトイレを丁寧に使用していたものの、突然水の流れが悪くなり、やがて完全に流れなくなりました。
トイレットペーパーの量や異物が原因の可能性がありましたが、S様ご自身で原因を特定することは難しく、「A・住まいるサポート」にご相談いただきました。

【作業の流れ】
1. 初回点検
まず、詰まりの原因を確認するための点検を実施しました。
点検の結果、トイレットペーパーが排水管内で固まっていることが確認され、これが水の流れを妨げていたと考えられます。
この状況に対応するために、専門的な器具を使用して詰まりを解消する作業を開始しました。

2. 詰まりの解消作業
原因が特定された後、詰まりを解消するために専用の器具を使用し、慎重に作業を行いました。
作業中はS様に進捗を報告し、状況を説明しながら進めることで、安心していただけるよう心掛けました。

3. 詰まり解消後の確認
作業の結果、水がスムーズに流れるようになり、詰まりが解消されました。
S様にも確認していただき、トイレの流れが正常に戻ったことをご確認いただきました。
今後の予防策として、トイレットペーパーの適切な使用量や異物を流さないようにすることの大切さもお伝えしています。
repair 2026.02.13

お風呂の水が出ない!高知市のTさん宅で蛇口トラブルに対応

施工風景
Tさん宅に到着すると、浴室の蛇口をひねってもまったく水が出ない状態でした。
「昨日までは普通に使えていたのに、急にこんなことになるなんて…」と、不安そうに話すTさん。
まずは屋外の元栓を確認しましたが異常なし。
給湯器のエラー表示もなく、配管の凍結が起きるような気温でもありませんでした。
そこで蛇口本体を詳しく調べると、内部のフィルター部分にサビや細かいゴミが詰まっていることが分かりました。
Tさん宅も築年数が長く、水道管から出る細かいサビや異物が徐々に溜まっていたようでした。
蛇口は一見シンプルな仕組みに見えますが、内部には細かいフィルターやパッキンなどが多く使われています。
この部分に汚れがたまると、水の通り道が狭くなり、最終的には完全に塞がってしまうのです。
フィルターを分解して取り出すと、中には水垢や金属片、黒ずんだ異物がびっしりと付着していました。
「まさか蛇口の中がこんな状態になっていたなんて…」と、Tさんも驚いていました。
repair 2026.02.13

高知市でキッチン排水口トラブル

施工風景
今回対応した高知市内S様宅の現場では、排水口周辺の部品を取り外し、内部の状態を直接確認しました。
外から見ただけでは分かりにくいものの、排水管の内側には汚れが層のように付着し、水の流れを妨げている状態でした。

このような汚れは、日々の使用の積み重ねによって徐々に進行するため、ある日突然トラブルとして表面化しやすい特徴があります。
見えない場所で進行するため、気づいた時には症状が進んでいるケースも少なくありません。
repair 2026.02.13

屋外の給水管トラブル

施工風景
現地で配管の経路を確認し、漏水の可能性が高い箇所を絞り込んだうえで、必要な範囲のみ地面を掘削しました。
写真は、掘削後に地中の給水管を露出させた状態です。

古くなった配管の一部に劣化が見られ、水がにじむように漏れていることが確認できました。

そこで、劣化していた配管部分を切り取り、新しい給水管へ交換しています。
写真中央に見える黒い配管が新たに施工した部分で、既存の配管と接続するために専用の継手を使用しています。
接続部はしっかりと固定し、水圧に耐えられる状態に整えました。

作業後は通水確認を行い、水漏れがないことと水圧に異常がないことを確認しています。
その後、掘削した土を埋め戻し、地面を整地して作業完了となりました。

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