施工事例
2026.05.02
【西東京市】外壁補修と穿孔注入による同時対策工事
ベランダ軒天の水滴をきっかけに調査したところ、外壁のクラックやシーリング劣化から雨水が浸入し、建物内部が湿潤状態になっていました。さらに床下・天井裏を点検すると、雨漏り箇所の直下にシロアリの蟻道を確認。湿気で弱った木材が食害を受けている深刻な状況でした。まず散水調査で浸入経路を特定し、外壁補修とシーリングの打ち替えを実施して雨水の侵入を遮断。その後、被害木部へ穿孔注入を行い、防蟻薬剤を内部まで圧入しました。あわせて床下土壌処理、天井裏木部処理、防カビ・消毒施工も実施。雨漏りとシロアリ被害を同時に解決し、構造材の強度回復と再発防止を実現した事例です。